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第35回宮古島トライアスロン/その③Bike編(前半)

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Swim時に激しく降り続いた雨も上がり、Bikeスタート。

激しい雨の名残りで路面はまだ濡れているものの、空も明るくなって天候も良くなってくることを期待して走り出す。

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想定の6時間で走りきるには休憩も入れてAv25kmで走ればよいことになる。フラットな道でAv25kmならそんなに厳しい条件ではない。

あせらず淡々と無理しない範囲でペダルを回し続けると、伊良部島への大橋に差し掛かる。

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ここで早くも先頭選手とすれ違う。

写真は確か2番手選手だったと思う。

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3番手集団(おそらく、、、記憶が定かではない)

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橋には2つのこぶがあり、1つ目はそれなりに上り坂になっている。

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坂を越えると伊良部島がはっきりと見えてくる。これから出くわすであろう困難な長い1日のことを考えると、修学旅行を直前に控えた小学生のように気持ちが少し高ぶる。

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青い海が心地よい。

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島の西側の海岸沿い。今年3月から成田―下地島空港便のLLCが開通し、今後国際便も含めて伊良部島への直行便が増えて行くことが見込まれているらしい。

これに伴い、伊良部島も開発が進んでおり、コース脇にもリゾート施設がちらほらと見受けられた。やがては石垣島のような一大リゾート島になるかもしれない。投資するなら今のうちかも(もう遅いかな?)。

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サトウキビ畑の中を走る。

雲も途切れてきて日差しと雨上がりの立ち上る蒸気が少し暑い。

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島を時計回りに半周して伊良部大橋まで戻ってきた。

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宮古島への戻りは向かい風がきつかった。

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伊良部島を過ぎると、次は宮古島の中心部を通過し、島の北端にある池間島を目指す。途中に有名な雪塩工場の近くも通る。

このあたりはほぼフラットで走りやすい。

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やがて池間大橋に差し掛かる。晴れていていい眺めである。

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灯台を見るとなぜかほっとして、ここまで来たんだ、という気持ちになる。漁師もそんな気持ちで灯台を眺めているのだろうか?

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池間大橋を過ぎて島の東側を南下(正確には南東に向かう)していく。

南から風が吹いているようで、向かい風がきつくて辛い。このあたりから早くもいつもの腰痛が襲ってきてエアロポジションを維持するのが厳しくなってくる。

長距離ライド時の腰痛対策は抜本的に取り組まないといけない課題だと改めて感じる。ポジション問題も大きいが、それよりもっと重要なのは、自分の身体のメンテナンスであると今回のレースを通じて改めて思う。股関節周りの筋肉や骨格の柔軟性と強さとバランス。このあたりに鍵がありそうだ。

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裸の応援も。この方、ひょっとしてOnで仕事している人?

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辛くて下ばかり見て走っていると、周りが開けてきた。

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南東の先端にある東平安名崎灯台。半分くらいは走ったのであろうか?

南国の春の暖かさと日差しが心地よい、、、が、腰は相変わらず痛く、時間と供にその痛みは増していくばかりであった。

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